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2026.10.07

佛通寺の紅葉は今年、朝8時が本命|一方通行と駐車場

紅葉したモミジと佛通寺の堂

目次

三原市の佛通寺(ぶっつうじ)は、2026年の秋の特別拝観を11月7日(土)から11月29日(日)まで行います。時間は8時から17時です。拝観料は大人500円で、大学生以下は無料です。

見頃の予想も出ています。ウェザーニュースは、2026年の見頃を11月17日頃からと予想しています。

ただ、佛通寺の紅葉でいちばん大事なのは、日付より時間です。

佛通寺は山あいにあり、紅葉の時期は寺を囲む道路が一方通行になります。2025年の交通規制は9時から17時でした。特別拝観は8時に始まります。規制が始まる前の8時台に着けるかどうかで、その日の動きやすさが変わります。

この記事では、次の6点をまとめました。

  • 2026年の秋の特別拝観の期間・時間・拝観料と、行事の日程
  • 2026年の見頃予想(ウェザーニュース・日本気象協会)
  • 2025年の交通規制の中身(一方通行・シャトルバス・周辺保全協力費)
  • 駐車場の台数が、情報源によって100台から450台まで違うこと
  • 電車とバスで行く方法(三原駅・本郷駅から)
  • 福山の県立歴史博物館で開かれている「大本山 佛通寺展」

本記事の情報は2026年10月7日時点の公開情報です。
佛通寺・三原市・三原観光ナビ・広島県立歴史博物館・ウェザーニュース・日本気象協会の各公開情報を、広島WeNect編集部が確認してまとめています。現地取材にもとづく記述は含みません。2026年の交通規制とシャトルバスは、10月7日時点で未発表です。この記事では2025年の内容を参考として載せています。出発前に必ず最新情報をご確認ください。

紅葉に囲まれた谷川と、屋根付きの橋(佛通寺)
谷川に架かる屋根付きの橋と紅葉(写真:写真AC)

広島県内のほかの紅葉名所と見頃の順番は、広島の紅葉 見頃が早い順に巡る名所10選にまとめています。

【最重要】紅葉の時期は、寺のまわりが一方通行になります

佛通寺の紅葉の記事の多くは、見頃と拝観料で終わっています。実際に行く人が困るのは、道と駐車場です。

2025年は11月15日〜12月7日、9時〜17時に交通規制

三原市は2025年、佛通寺の紅葉シーズンに次の交通規制を行いました。

項目 2025年の内容(三原市)
期間 11月15日(土)〜12月7日(日)
時間 9時〜17時
規制の種類 一方通行・車両通行止め・駐車禁止
周辺保全協力費 一般車両500円/原付以上の二輪車500円/観光バス3,000円
渋滞が予想された日 11月22日・23日・24日・29日・30日
観光バス 事前予約が必要(高坂自然休養村管理センター 0848-66-2683)

三原市のページには、規制の区間を示した図面(PDF)が添付されていました。2026年の図面が出たら、出発前に一度開いて道順を確認してください。

2026年の交通規制は、10月7日時点で未発表です。
三原市の2025年のページの更新日は10月24日でした。2026年も10月下旬ごろに発表される可能性があります。上の表は2025年の内容で、2026年も同じとは限りません。※要確認
確認先:三原市ホームページ「佛通寺紅葉シーズン関連情報」/高坂自然休養村管理センター 0848-66-2683

一方通行は、寺を囲む道路を「右回り」

規制の中心は、佛通寺を囲む周回道路の一方通行です。

2022年の佛通寺の案内では、高坂自然休養村管理センターから佛通寺第2駐車場までが一方通行でした。混雑する日には、参道を含む一部の区間が車両進入禁止になっています。

訪問者の記録では、回る向きは「右回り」「時計回り」と書かれています。

  • noteの訪問記(2019年11月17日)には「この時期は交通規制のため、佛通寺を囲む周回コースが右回りの一方通行」とあります
  • 別の個人ブログ(2019年11月23日訪問)には「紅葉の時期には交通規制がかかり、時計回りの一方通行になる」とあります

カーナビの案内どおりに走ると、通れない道に入ることがあります。
じゃらんnetの口コミ(2017年11月)には「シーズンは通行止め箇所を作り付近一帯を一方通行にしているようなので、ナビを使って行かれる方は気を付けてください」という投稿があります。現地の案内看板と誘導員の指示を優先してください。

昼に行くと、駐車場に入れず一周して1時間

一方通行の道で駐車場が満車だと、車を止められないまま周回道路を進むことになります。

2019年11月23日(祝)に訪れた個人ブログの筆者は、12時頃に到着し、「駐車場に停めずに一方通行を抜けるだけで1時間」かかったと書いています。筆者はこれを、車の中から紅葉を見る「ドライブスルーで紅葉狩り」と表現しています。

朝も油断はできません。noteの訪問記では、2019年11月17日(日)の8時半に第2駐車場が満車で、第1駐車場に止めたと書かれています。

結論|規制が始まる前、8時台に着く

車で行くなら、8時台の到着をめざしてください。
1. 秋の特別拝観は8時に始まります(2026年・佛通寺)
2. 2025年の交通規制は9時からでした(三原市)
3. 週末と祝日は、8時半でも駐車場が埋まっていた記録があります
4. 昼に着くと、駐車場に入れず周回道路を回るだけで1時間かかった記録があります
週末に行くなら平日に替える、それが無理なら公共交通(後述)を考えてください。

2026年の秋の特別拝観|11月7日〜29日・8時〜17時

期間・時間・拝観料

項目 2026年の内容(佛通寺)
期間 11月7日(土)〜11月29日(日)
※紅葉の状況により変更の可能性あり
時間 8時〜17時
拝観料 大人500円/大学生以下無料
拝観できるところ 普段は見ることのできない佛殿や本堂
同時開催 写真展「佛通寺の四季」

2025年の特別拝観は11月8日から12月7日まででした。2026年は終わりが1週間早い11月29日です。

行事の日程

日付 行事 時間
11月15日(日) 世界平和祈祷法要 11:00〜
11月15日(日) チャリティー揮毫会 12:00〜15:00
11月21日(土)・28日(土) 佛通寺みっけ(文化財ガイドウォーク) 9:30〜11:00
11月22日(日) もみじコンサートⅠ ※要確認
11月22日(日) おてかき観音 10:00〜16:00
11月29日(日) もみじコンサートⅡ ※要確認
期間中の土日祝 坐禅体験(500円) 11:00〜12:00/14:00〜15:00

「佛通寺みっけ」は、2025年には学芸員が文化財を解説するガイドウォークとして開かれ、申し込みが必要でした。2026年の申し込み方法は佛通寺の「秋の特別拝観」のページで確認してください。※要確認

行事のある日は、それを目当てに人が集まります。静かに紅葉を見たい場合は、行事の日を外すのも一つの方法です。

秋のフォトコンテスト(11月24日〜12月20日募集)

佛通寺は2026年も秋のフォトコンテストを開きます。募集期間は11月24日から12月20日までです。テーマは境内の紅葉など、佛通寺の秋の風景です。応募方法は佛通寺のホームページで確認してください。

2026年の見頃予想|11月17日頃から

黄色く色づいた木々と土塀が続く佛通寺の参道
黄色く色づいた参道(写真:写真AC)

ウェザーニュースは見頃11月17日頃〜、落葉12月2日頃〜

情報源 内容
ウェザーニュース(2026年予想) 見頃 11月17日頃〜/落葉始め 12月2日頃〜
日本気象協会(2026年10月1日発表) 西日本の紅葉の見頃は「平年並みか平年より遅くなる」。11月にかけて気温が平年より高くなる見込みのため
ウォーカープラス(例年) 色づき始め11月上旬、見頃11月中旬〜11月下旬
tenki.jp(例年) 見頃11月上旬〜11月中旬

例年の見頃は、情報源によって「11月上旬〜中旬」と「11月中旬〜下旬」に分かれます。2026年の予想は11月17日頃からで、遅いほうの見方に近くなっています。

特別拝観の最終日と、見頃の後半が重なる

ウェザーニュースの予想どおりなら、見頃は11月17日頃に始まり、12月2日頃から葉が落ち始めます。特別拝観は11月29日までです。

つまり見頃の後半は、特別拝観の最終週と重なります。佛殿や本堂の拝観もあわせてしたい場合は、11月29日までに行く計画を立ててください。

色づきは毎年変わります。出発の前日か当日に、ウェザーニュースやtenki.jpの色づき状況を確認してください。三原市のページにも、例年「もみじだより」の欄が設けられています。

佛通寺の基本情報|三原久井ICから約20分

基本情報

項目 内容
正式名称 臨済宗佛通寺派大本山 佛通寺
住所 広島県三原市高坂町許山22
電話 0848-66-3502
拝観料 紅葉の時期(秋の特別拝観)のみ有料。2026年は大人500円・大学生以下無料
車 山陽自動車道 三原久井ICから約20分、本郷ICから約30分(ウェザーニュース)
バス 芸陽バスで三原駅から約40分、本郷駅から約20分(三原市・2025年)
ライトアップ なし(ウォーカープラス)
トイレ あり(三原観光ナビ)
樹種 モミジ、カエデなど
佛通寺の正門前の屋根付きの橋と、天然記念物のイヌマキの巨木
佛通寺の正門。脇の巨木は天然記念物のイヌマキ。2012年11月23日撮影(画像:Butuuji seimon.jpg|作者:メルビル|ライセンス:CC BY-SA 3.0|縮小のみ)

応永4年(1397年)創建、臨済宗佛通寺派の大本山

佛通寺は、応永4年(1397年)に、沼田高山城主の小早川春平が名僧・愚中周及(ぐちゅうしゅうきゅう)を迎えて開いた寺です(三原観光ナビ)。

三原観光ナビによると、最盛期には山内に88か寺、末寺は全国に3,000か寺に及んだとされています。今も参禅道場として知られています。

境内の地蔵堂は国の重要文化財です。ニッポン旅マガジンは、地蔵堂を応永13年(1406年)の建立で、かつての含暉院(がんきいん)の仏殿としています。

広島県立歴史博物館は、佛通寺について「間もなく創建630周年を迎える」と紹介しています。

駐車場|台数は「100台」「450台」と情報がそろっていません

情報源ごとの台数

情報源 台数 料金
三原観光ナビ(三原観光協会) 100台 記載なし
ニッポン旅マガジン 100台 無料
tenki.jp 450台 500円/1台
個人ブログ(2019年訪問) 第1・第2・第3駐車場で約80台 記載なし

数字が大きく違うのは、寺に近い駐車場だけを数えているか、紅葉シーズンの臨時駐車場まで含めているかの違いである可能性があります。本記事では台数を断定しません。※要確認

500円は「駐車料金」ではなく「周辺保全協力費」

三原市の2025年の案内では、紅葉シーズンの「周辺保全協力費」として一般車両500円が設定されていました。tenki.jpの「500円/1台」は、この協力費を指している可能性があります。

車1台につき、協力費500円と拝観料(大人500円×人数)を見込んでおくと安心です。
大人2人で車1台なら、2025年の金額で計1,500円です。協力費をどこで払うかは、公開情報では確認できませんでした。現金を用意しておくと確実です。※要確認

混雑日は無料シャトルバス(2025年は5日間)

2025年は、渋滞が予想された5日間に、離れた駐車場から無料シャトルバスが出ました。

項目 2025年の内容(三原市)
運行日 11月22日(土)・23日(日)・24日(月・休)・29日(土)・30日(日)
区間 高坂自然休養村管理センター → 佛通寺第2駐車場
時間 9時〜17時(随時運行。佛通寺発の最終は16時30分)
所要時間 片道約15分
料金 無料

2022年の佛通寺の案内では、佛通寺周辺の駐車場を使わず、高坂コミュニティホームの臨時駐車場と高坂自然休養村周辺の駐車場を使うよう案内されていました。シャトルバスの日は、寺の近くまで車で行けない前提で考えてください。

2026年は、11月21日(土)〜23日(月・祝)の3連休と、特別拝観最終日の11月29日(日)を含む週末が混むと考えられます。これは2025年の傾向からの編集部の見立てで、公式の発表ではありません。※要確認

車いすを利用する人は、2022年の案内では、事前に高坂自然休養村管理センター(0848-66-2683)へ連絡するよう求められていました。

電車とバスで行く|三原駅から約40分、本郷駅から約20分

紅葉の時期は、公共交通も選択肢になります。

出発駅 所要時間(芸陽バス) 降りる場所
JR三原駅 約40分 佛通寺参道
JR本郷駅 約20分 佛通寺参道

2025年は、11月15日(土)から30日(日)まで毎日、臨時バスが運行しました(三原市)。時刻表は三原市のページにPDFで掲載されていました。問い合わせは芸陽バス(0848-62-6241)です。

じゃらんnetの口コミ(2020年11月)には、「期間限定で増便されていた臨時便に行き帰りとも乗りましたが、渋滞の影響をあまり受けることなく往復できました」という投稿があります。

広島市方面から行くなら、本郷駅からのバスが近道です。
本郷駅はJR山陽本線で三原駅の手前(広島寄り)にあり、バスは約20分です。本郷駅周辺の駐車場に車を止めてバスに乗る方法もあります。本郷駅周辺の駐車場の台数・料金は公開情報で確認していません。※要確認

2026年の臨時バスの運行期間と時刻は、10月7日時点で未発表です。※要確認

あわせて見たい|福山で「大本山 佛通寺展」(11月29日まで)

広島県立歴史博物館(福山市)では、2026年の秋の企画展として「大本山 佛通寺展」が開かれます。

項目 内容(広島県立歴史博物館)
会期 前期 10月9日(金)〜11月8日(日)/後期 11月10日(火)〜11月29日(日)
会場 広島県立歴史博物館(福山市西町二丁目4-1)
観覧料 一般1,000円/大学生・高校生500円/中学生・小学生350円
休館日 月曜日(10月12日・11月23日は開館)、10月13日(火)、11月24日(火)
主な展示 重要文化財の絹本著色大通禅師像、紙本墨書大通禅師墨蹟など

会期の終わりは、佛通寺の特別拝観と同じ11月29日です。11月3日(文化の日)は観覧無料です。

前期と後期で展示が入れ替わります。見たい資料がある場合は、どちらの期間に出るかを博物館のページで確認してください。※要確認

半日で回るなら|三原久井ICからの組み立て方(目安)

公開情報の数値だけで組んだ目安です。渋滞や駐車場待ちの時間は含んでいません。

時刻の目安 行き先 根拠
7:40頃 三原久井ICを出る 佛通寺まで約20分
8:00頃 佛通寺に着く・駐車 特別拝観は8時から
8:00〜10:00頃 参道と境内の紅葉、佛殿・本堂の特別拝観 ―
(土日祝)11:00 坐禅体験(希望者) 11時〜12時・500円
昼前 佛通寺を出る 2025年の規制は9時〜17時

8時に着けば、規制が始まる9時までの1時間は、道が比較的すいている時間帯にあたると考えられます。帰りは規制時間中になるため、一方通行の順路に沿って出ることになります。※要確認

よくある質問(FAQ)

2026年の佛通寺の紅葉の見頃はいつですか?

ウェザーニュースは2026年の見頃を11月17日頃から、落葉の始まりを12月2日頃からと予想しています。例年の見頃は11月中旬〜下旬です。

佛通寺の秋の特別拝観はいつですか?

2026年は11月7日(土)〜11月29日(日)、8時〜17時です。紅葉の状況により変更の可能性があると佛通寺が案内しています。

佛通寺の紅葉の拝観料はいくらですか?

2026年の秋の特別拝観は大人500円、大学生以下は無料です。普段は見られない佛殿や本堂を拝観できます。

紅葉の時期に交通規制はありますか?

あります。2025年は11月15日〜12月7日の9時〜17時に、一方通行・車両通行止め・駐車禁止が実施されました。2026年の内容は10月7日時点で未発表です。

一方通行はどう回るのですか?

佛通寺を囲む周回道路が一方通行になります。訪問者の記録では「右回り」「時計回り」とされています。2022年の佛通寺の案内では、高坂自然休養村管理センターから佛通寺第2駐車場までが一方通行でした。

佛通寺の駐車場は何台ありますか?

公開情報で台数がそろっていません。三原観光ナビは100台、tenki.jpは450台としています。シーズンの週末は朝のうちに満車になったという記録があります。

駐車料金はかかりますか?

2025年は「周辺保全協力費」として一般車両500円、二輪車500円、観光バス3,000円が設定されていました。2026年の金額は未発表です。

無料シャトルバスはありますか?

2025年は混雑が予想される5日間、高坂自然休養村管理センターから佛通寺第2駐車場まで無料シャトルバスが運行しました。片道約15分です。2026年の運行日は未発表です。

電車とバスで行けますか?

行けます。芸陽バスで三原駅から約40分、本郷駅から約20分で佛通寺参道に着きます。2025年は11月15日〜30日に臨時バスも毎日運行しました。

車ではどのくらいかかりますか?

山陽自動車道の三原久井ICから約20分、本郷ICから約30分です(ウェザーニュース)。三原観光ナビは三原久井ICから西へ6kmと案内しています。

混雑を避けるには何時に行けばいいですか?

特別拝観は8時に始まり、2025年の交通規制は9時からでした。8時台の到着が目安です。ただし2019年の訪問記では、日曜8時半に第2駐車場が満車だった記録もあります。

佛通寺の紅葉にライトアップはありますか?

ウォーカープラスは、佛通寺の紅葉ではライトアップを実施していないとしています。2026年の特別拝観の時間は8時〜17時です。

坐禅体験はできますか?

2026年の秋の特別拝観期間中は、土日祝の11時〜12時と14時〜15時に坐禅体験があります。参加費は500円です。

佛通寺はどんなお寺ですか?

応永4年(1397年)に小早川春平が愚中周及を迎えて開いた、臨済宗佛通寺派の大本山です。最盛期には山内に88か寺があったとされ、地蔵堂は国の重要文化財です。

佛通寺の問い合わせ先は?

佛通寺(0848-66-3502)です。交通規制とシャトルバスは高坂自然休養村管理センター(0848-66-2683)、路線バスは芸陽バス(0848-62-6241)です。

まとめ|出発前チェックリスト

佛通寺の紅葉は、2026年は11月7日から29日までの秋の特別拝観の期間に見られます。行く前に決めておくべきなのは、何時に着くかです。

この記事の結論
1. 秋の特別拝観は11月7日〜29日、8時〜17時。大人500円(2026年・佛通寺)
2. 2026年の見頃予想は11月17日頃から(ウェザーニュース)
3. 紅葉の時期は寺を囲む道路が一方通行。2025年は9時〜17時に規制
4. 車なら8時台の到着が目安。昼は駐車場に入れず1時間回った記録も
5. 2025年は周辺保全協力費 一般車両500円
6. 混雑日は無料シャトルバス(2025年は5日間)
7. 電車なら本郷駅からバスで約20分

出発前チェックリスト

  • □ 三原市のページで、2026年の交通規制・シャトルバス・臨時バスの発表を確認した
  • □ 規制の区間図(PDF)を開いて、一方通行の順路を確認した
  • □ 8時台に着く出発時刻を決めた
  • □ 行く日がシャトルバスの運行日かどうか確認した
  • □ ウェザーニュースかtenki.jpで、直近の色づき状況を確認した
  • □ 行事の日(11月15日・21日・22日・28日・29日)を確認した
  • □ 協力費と拝観料の現金を用意した
  • □ カーナビより現地の案内と誘導員を優先する、と決めた

県北の紅葉は、帝釈峡の紅葉は今年、神龍湖が本命|雄橋の通行止めと駐車場と三段峡の紅葉は今年、黒淵までが本命|通行止めと駐車場にまとめています。県西部は宮島の紅葉谷公園は駐車場が勝負|8時までの宮島口と最終便をどうぞ。

参考にした情報源

  • 佛通寺「秋の特別拝観(11月)のお知らせ」(2026年の内容)
  • 佛通寺「2026年の紅葉シーズンの情報について」(2026年9月1日)
  • 佛通寺「佛通寺 秋のフォトコンテスト開催のお知らせ」(2026年9月1日)
  • 佛通寺「2025年紅葉シーズンの情報について」「紅葉シーズンの情報について」(2022年)
  • 三原市「2025年佛通寺紅葉シーズン関連情報をお知らせします」(2025年10月24日更新)
  • 三原観光ナビ「佛通寺」
  • 広島県立歴史博物館「令和8年度 秋の企画展 大本山 佛通寺展」
  • ウェザーニュース「佛通寺の紅葉情報」
  • 日本気象協会「2026年 紅葉見頃予想」(2026年10月1日)
  • tenki.jp「佛通寺の紅葉見頃・天気情報」
  • ウォーカープラス「佛通寺の紅葉」
  • ニッポン旅マガジン「佛通寺」
  • じゃらんnet「佛通寺のクチコミ」
  • note「佛通寺の紅葉を見に行く【広島 三原】」(週末プログラマー・ポン)
  • 広島遊び場マスター「広島屈指の紅葉【佛通寺】の見頃はドライブスルーで紅葉狩り!?」

画像のクレジット

掲載位置 出典 ライセンス
冒頭・屋根付きの橋と紅葉/アイキャッチ 写真AC 写真AC利用規約(商用可・クレジット不要)
黄色く色づいた参道 写真AC 写真AC利用規約(商用可・クレジット不要)
正門とイヌマキ(2012年撮影) メルビル(ウィキメディア・コモンズ「Butuuji seimon.jpg」) CC BY-SA 3.0(縮小のみ)

ウィキメディア・コモンズの画像は縮小のみで掲載しています。詳細はウィキメディア・コモンズのファイルページをご確認ください。写真ACの画像は写真ACの利用規約にもとづいて掲載しています。

本記事は広島WeNect編集部が、上記の公開情報をもとに2026年10月7日時点でまとめたものです。現地取材にもとづく記述は含みません。拝観の期間・料金・交通規制・バスの運行は変更されることがあります。お出かけの前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

筆者:Yosuke Ito

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